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成田空港 さくらの山公園

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成田空港 さくらの山公園

 

 佐倉の伝統の朝顔展を堪能したあと、成田空港A滑走路の撮影ポイントである「さくらの山公園」まで足を延ばすことにした。
空の駅 さくら館の駐車場はいつもと違ってごった返していたと言っても、最近はご無沙汰でしたけど。

急いで、館の脇を素通りして坂を下って、さらに坂を登ると、大きな空が開ける。
フェンス側にたくさんの人がカメラを構えている。

以前来た時と大きく違ったのは、到着便の出発地、便名、機種などのアナウンスがうるさくない程度に、かすかに聞こえるようになったこと。おそらく、館でアナウンスしているんだろう。
とても便利になった。これも人気スポットだということになるんだろう。

成田空港はかつて現役の頃には、よく利用した。
おそらく、この滑走路から飛び立ったと思うのだが、あの小さな窓から覗く小さな景色から、その地点を特定することはできない。
到着便の合間を縫って、出発便も頻繁にランディングオフ。
次から次へと色々やってくるので、飽きることがない。と言っても興味のない人にとっては退屈かもしれないけど。

この滑走路で最後の到着便だというEmirates航空の機体は世界最大の旅客機 エアバスA380がやや遅れ気味で入ってきた。

連写で撮ってみた。
次に来るときは、ANAの同機をみてみたいものだ。
 

 

  


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タグ:飛行機
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植物にとって辛い試練? [散歩]

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植物にとって辛い試練?

 

 普段あまり行かない方向の道沿いにあるお宅の庭から柿の木がのぞいている。
柿の葉も、秋になると赤、オレンジ、緑色のモザイク模様に美しく紅葉するはずだった。
ところが、今年は台風の当たり年。
各地で台風の被害が発生しているニュースに接しては心を痛めていた。

ここ千葉では直接の大きな台風被害はそれまではなかったが、台風24号は強い南の風でそれほど海に近いとも思えないこの地でも風に乗って海水の粒が飛んできた。
窓ガラスは、塩でガビガビ。
駐車場の多くの車は、塩の結晶でつや消し状態。

海岸からの距離はGoogleマップで直線距離を計測したら3km弱。
この距離が近いのかどうかわからないが、よくもまぁ、飛んできたもんだ。

車や窓ガラスは真水で洗浄すればいいんだろうが、植物の葉っぱはそうはいかない。
台風が去ってから暑い日が続いて、好天に恵まれた。
雨でもふればよかったものの、うまくいかないものだ。

しばらくして、植物たちの異変に気がつくことになる。
枯葉がついた木が目立ってきた。

写真の柿の葉も紅葉する前に南側の葉が顕著に枯れている。
晩秋には葉を落として、来春の芽吹くまでゆっくり静養して、いい葉をたくさん茂らせてもらいたいなぁ。

まったくおいらのような枯れ木のような者にとっては他人事じゃないよ。
 

 

  


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「伝統の朝顔」展 どんなもんだか [博物館]

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「伝統の朝顔」展 どんなもんだか

 

 歴博のtwitter見ていたら、くらしの植物苑で特別展「伝統の朝顔」ってのをやっていて、間も無く終了するらしいと知った。
おいらにとって、twitterて言うと(Wi-FiならぬHi-Fiの) 3wayスピーカーの高音域を担当するスピーカーユニットを指す。このHi-Fiを思い出すのに相当の時間を要した。 そういえば最近Hi-Fiなんで言葉を発したことはないし、聞いたり見たりもない。過去の忘れられた言葉になったんだろうか。

伝統なんとかの文字を見ると、ちょっと目をとめるおいらだが、朝顔にも多少の興味がある。
てなことで、出かけてみることにした。
が、朝顔ってあまり意識しなかったのが、敗因だったか、ゆっくり出かけたもんだから11時ごろに到着。
そこで暑さでシナってうなだれた花を見て、あっいけない。と気づいた次第です。
このくらしの植物苑ってところ初めての訪問。
朝顔の展示内容がどれほど素晴らしいかはど素人故理解できなかったが、手入れの行き届いた植物苑でなかなか興味深い場所だった。
ここは、くらしの植物苑と名乗っているだけあって、食用に利用する植物、糸や紙を作るための植物、染色の材料となる植物、薬として利用する植物、木製品道具を作るための植物などテーマごとに区画が分かれている。
花の美しさを愛でるっていうところはなかったのは残念だけれど、朝顔を通じて面白いところと出会った。
 

 

  


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縄文の人気にあらためて驚かされた「特別展 縄文」 [博物館]

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縄文の人気にあらためて驚かされた 「特別展 縄文」

 

 暑い夏もさすがに9月末にもなると涼しくなってきた。
これは、9月2日で終了してしまった「特別展 縄文 一万年の美の鼓動」の話。

この夏に熱中症になった一人として、出先で再発したらと思うと少しでも涼しい陽気を選びたい。って微かな希望を抱きつつも終了までのカウントダウンが始まった8月末にもなると、行くタイミングを逃してしまうようで焦ってきた。

暑い中にあっても比較的涼しい?水曜日の日に出かけた。

そんなことを考えていた人が多かったのか、会場である東京国立博物館に近ずくに連れて、異様な行列が目に入ってきた。
これまで、テレビなどでこの特別展を意識した番組を見たことがあったが、これほどまで話題になっていようとは思ってもみなかった。

チケット売り場から行列の最後尾は見えない。会場内でたくさん歩くことになるので、あまり歩きたくはないが仕方ないか。
200mほど先の最後尾に並んだ。
つぎから次へと行列を目指して人がやってくる。行列はさらに伸びる。

でも、幸いなことに意外と早くチケットを購入できた。
ここで、目的達成したような錯覚を覚える充実感があったが。。。

平成館の会場は予想通りの大混雑。
いつも思うんだけど、入口を入ってすぐの大きなパネルの前がいつも混雑している。
実物を見ることを最大の目的にしているおいらには理解不能の異様な光景。

一箇所、撮影可能エリア以外は撮影ご法度。と言っても近寄れないほどなので物理的に無理だけど。
午前中は足早に一巡してチケットに再入場の目印スタンプ押してもらって、夕方には少しは空くだろうと楽観して他の展示エリアを散策。

遅い食事をとって、再入場。
全然空いていないじゃん。
諦めてゆっくり並んで、そして展示物の前で止まることなくダラダラと進む。
なんか疲れてきたので、帰りの電車がラッシュアワーになる前に帰途についた。

しかし、歴史的な美術品を見るたびに思うことがある。 美に対する執念や技巧は、現代の方が圧倒的に退化しているように見える。
縄文土器、土偶は工芸職人が丹精込めて作っていたかもしれないが、豊かな発想と土に入れ込む執念が圧倒させる力を発信している。

とても参考になった。頭でわかっても腕がついていけそうにないけど。
 

 

  


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