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今夏 2回目の花火大会 木更津港まつり [イベント]

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今夏 2回目の花火大会 木更津港まつり

 昨年に続いて団体の有志が花火大会を前に場所取りしてくれたところにちゃっかりお邪魔して、撮影のベストポイントを確保してシャッターを切り続けた。
幕張の花火の時はちょっと消化不良気味だったが、今回は十分に楽しませてもらった。
花火大会の場所は木更津港。日本一高い歩道橋(中の島大橋)で結ばれた中の島から打ち上げられる。
今回が第72回ということなので、おいらの年齢と同じような歴史ある花火大会とも言える。
あるサイトによれば、関東最大級の特大スターマインと尺玉、二尺玉の連打ちが圧巻で人気だそうで、ナイアガラも見応えがあるとのことでしたが、ナイアガラはありませんでした。
昨年は強風のためナイアガラが中止になったので、見たかったですが。。。
また、たくさんの屋台も連なってたいそう賑やかな催しです。

毎年8月の14と15日の2日間にわたって開催される「木更津港まつり」。14日は「やっさいもっさい」踊りが木更津駅西口のメインロードを埋め尽くすらしいけど、これは見たことはありません。
15日は花火大会でおよそ1万発の花火が夜空を焦がす。
湾内を囲むように観覧でくる場所があるので、大勢の人たちが押し寄せてくる。
千葉駅などにも浴衣姿の女性を多数見かける。内房線に乗り換えて木更津に行くんだろうな。
ところで浴衣姿といっても、下駄や草履は普段から履きなれないので、サンダル履きの人が増加しているようだとニュースで見たことがあって、興味もあってチラッと見てみたが、確かにいるにはいるが、多数を占めるほどでもなくではなかったように思えた。

木更津駅は案の定ごった返していた。

台風10号の影響で関東でもにわか雨が心配されたが、雨はおろか風も強くなく花火日和といっていい陽気だった。



  


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タグ:花火
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幕張ビーチ花火フェスタ2019 フィナーレだけ間に合った [イベント]

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幕張ビーチ花火フェスタ2019 フィナーレだけ間に合った


 以前は千葉港あたりでの打ち上げだったが、この時もすごい混雑で自由に移動もままならず、花火の全体が見ることも叶わず、わずかに天井付近がちょっと見えるところでこれが花火大会?、二度とこんなところ行きたくないと思ったものだった。

幕張ビーチ(人工海浜)の幕張海浜公園に花火大会の場所が移ってきてどのくらいになったんだろうか。
こちらは出かけないにしても、家の中までドカァーンって轟音が容赦なく入ってくるので、出かけなくっちゃって気分にさせてくれる。

打ち上げ場所は、浜辺なのでよくある河川敷のような場所と違って、見物できる場所は渚に沿って片面だけの直線上になってしまうので、よって海ぎわの道路は大変な混雑になってしまう。
しかも、防風林なのか木が植えてあるのと野球場など大きな建物があって、見えない範囲も大きくなってくる。

今まで、この花火フェスタって何回か行ったけど、花火を美しく堪能したいという欲求を満たされた記憶がなかった。

そこで、ネットで穴場を調べてみた。
ネットで広く公開されている場所が穴場っていうのも変だけど、モノは試しってその場所の一つに行ってみた。

イオンモール幕張新都心の大きな駐車場はあちこち分散していて、(考えてみたら、巨大な駐車場だと、帰りに停めた自分の車に行き着けなくなる人が多くなるかもね)普段は混雑していてもどこかに入れるが、この日のこの時間帯では無理だった。
あちこち溢れた自動車がネズミのように這い回っている。

家に帰って、自転車に飛び乗りって行っても、最近自転車など乗ったことなかったし、しかも車道は渋滞で殺気立っているし、歩道はこれまた人で溢れている。
こんな中をチャリ運転テクニックを駆使してといっても筋力ないからノロノロ、フラフラと行く。

自転車移動中、花火の打ち上げが開始された。
急ぐにいそげず、汗だくになりながら穴場という現地に到着。
フィナーレだけは間に合ったけど、ロケーションとしては良かったけど花火を十分堪能できなかったため、何か物足りない。
そんな幕張ビーチ花火フェスタでした。



  


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タグ:花火
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第41回 縄文土器作品展 [イベント]

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第41回 縄文土器作品展

 おいらが加曽利貝塚へ行って、「加曽利貝塚土器づくり同好会」の活動を見て惹かれたのは、4年ほど前になろうか。
新しい元号が4月1日に発表されるということですが、おいらがこの会への入会時期が2015年5月ってことだから、おいらにとっては西暦の方が間違いなく計算しやすく、今後とも元号は新しくなっても使って行きたくはない。
というか僅か4年くらいのことは覚えておけよってことになるかも。

その僅かな期間にも、加曽利貝塚が国指定の特別史跡になったり、大した技術や知識もないのに土器づくり講座で教える立場になったりと大きな動きもあった一方で、毎年定期的に行われている「縄文土器作品展」っていうのもある。
単に出展する土器を作るだけでなく、たくさんのアクションアイテムを各人に割り当てて、スケジュール通りに消化していくのも大変だ。

そんな作品展も今年で41回目になるそうだ。41年の歴史があるってすごくない?他人事みたいですが。


というようなことで、今年も縄文土器作品展を開催することとなりました。

加曽利貝塚土器づくり同好会の会員それぞれの力作100点あまりを会場に展示します。
ご興味を持たれた方は会場へお越しいただいて、ご覧いただければ幸いです。

会期:2019年4月10日〜21日
時間:午前9時〜午後5時
会場:千葉市生涯学習センター 1階アトリウムガーデン




  


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加曽利貝塚土器づくり同好会の新年会 [イベント]

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加曽利貝塚土器づくり同好会の新年会

 

 前記事で正月らしいことはしなくなったなどと書いたんだが、一つ忘れていました。

「新年会」。

 

加曽利貝塚土器づくり同好会は恒例の行事はいくつかあるんだが、年末に納会、新年明けてから新年会がある。

おいらは入会して何年経つんだろうか。

新年会も今回で3回ほど参加させてもらったんで、4年目に入るんだろうか。

 

それにしては、あまり作品は作っていないし、技術習得もイマイチ。模範的怠け者っていう感じ。

 

 

最近は、「同好会のホームページを作りましょうよ」なんて言ったもんだから、その制作で忙しかったりで、本来やらないといけない土器づくりが疎かにになっていた。

 

土器づくりには、今の時期とても寒い。寒いのはどうも苦手。

なんて言うと、雪国の皆さんから「今冬は早くからの積雪や大雪で大変なのに」って言われているような気がする。

 

ちょっと無理しない程度で威張らないとと決意を新たにした新年会でした。

 

ところで、昨年までの会場だった居酒屋さんから今回初めての中華料理店に変わった。

千葉駅から旧パルコの方面に向かって歩き始めると、ちょっと寂しいとも思えなくもないが、街路樹にイルミネーションデコレーションしている。

そんなもの見ながら、ダラダラ歩いていくと目的地もすぐ。

 

この店、例によって飲み放題の店なんだが、強いて難点をあえてあげると、酒の種類(銘柄)が少ないっなんて。。。勝手なことを。

 

おかげさまで、それほど悪酔いせずに済みました。

 

 

 

  


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Honda racing THANKS DAY 2017 前泊は益子で [イベント]

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Honda Racing THANKS DAY 2017  前泊は益子で

 

 Sさん、古い付き合い。もうとっくに忘れても当然だというようなむかしの話。

 

16歳になると原付運転免許取得の年齢制限がなくなる。それで誰が初めだったか定かじゃないが、運転免許証を取得して、おまけに原付50ccのオートバイで通学してくる者がで始めた。

一躍、英雄のような扱いになった。

それまで、自転車で何の不自由も、疑問もないまま通学していたものが、ちょっと空気が変わった。

 

そこへ来て、前にも記事にした記憶があるが、友達が山口自転車のオートバイを引いて来て、乗ろうってことで、近くにあった女子高の運動グラウンドで、簡単な解説を聞いて乗ってみた。

結果は溝の中に突っ込んで、ズボンを見事に引き裂いてしまった。

 

 

でも、結果は良くなかったが、途中経過はよかった。

その後何度も、頭の中でライディングのシミュレーションを繰り返した。

 

で、おいらも通学にオートバイを使う一人に加わった。

 

前置きが長くなったが、Sさんもその一人。

 

同じ環境で仲間意識もあって、いまでも思い出話に夢中になってりする。

 

そのSさんが、「ツインリンクもてぎ」ってところに行かないかって、いつもの三人を通して、お誘いがあった。

今更レーシングもないだろうって思ったけど、何と宿泊の予約も入れたよってこと。

 

駅で待ち合わせて、4名は外環道、東北自動車道と高速道路をひたすら走り続けて、と言ってもSさんがドライバーをと言ってくれたので、人任せ。

 

午後に宿に到着して部屋を確認してから、益子の街に出る。

 

益子はかつて陶器市などで出かけたことがあったが、イベントのないすいている街を訪れたのは初めてだ。

街は大きく変わることなく、懐かしかった。

 

皆さんは、陶器を買うために物色している。おいらは陶器市で行けなかったスポットを探そうとして一人で歩き始めた。

「益子陶芸美術館」残念なことに閉園していた。

 

さあ、明日はいよいよHonda Racing THANKS DAYだ。

 

 


  


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自動車の魅力って何だろうか [イベント]

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配布されたカタログの表示
「過去を振り返り未来を想う」泣かせるフレーズだね。
おいらのブログ紹介文に似て、全く同感!!

自動車の魅力って何だろうか

 

 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル って過去に行こうと計画したこともあったけど、仕事が入り込んで、行けなくなったことがあったっけ。

今年はってことで出かけて見た。

神宮外苑の聖徳記念絵画館前広場。

たくさんの人が懐かしい自動車、見たこともないような希少な自動車を眺めて、そしてカメラに収めている。

 

綺麗に手入れされ、愛情を注ぎ込んだかのような自動車がズラッと並んでいる。

どれもナンバープレートをつけていて、長年車検もとっているし、税金も払っているのがわかる。

これから、ここを起点に一般道をこれらのクラシックカーがパレードの出発すると言う。

 

決して乗りやすいとは思えないこれらの自動車を愛用しているオーナーにとって自動車というものの魅力とは何だろうか。

おいらにとっての自動車は、それは以前にも書いたが、力と自由そのものだ。

行きたいと思ったその時に自由に、そしてパワフルに想いを実現してくれた。

 

そればかりではない、ボンネットを開けるとエンジンが出て来る。

このパワーの源のエンジンを見ているだけで楽しくなるし、いろいろなパーツを買ってきたは交換して自己満足に溺れていた。

タイヤのローテーションなんてものも行なった。

そうやって、徐々に自分のものというか、気の合った友達化してきた。

 

当時レストアなんて知る由もなかったが、もっと自動車を愛していたかも知れない。

 

 

話を戻して、自動車の魅力ってなんだろうか。

こちらの要求に忠実の応えてくれる。

そのためには常に愛情を注がないといけない。

そんな対象に人間を感じていたのかも知れない。

クラシックカーは希少価値だけではない何かがあるはずだ。

 

現在の量産車にはそうした擬人化を持つ人がいるだろうか。

多くはないだろう。あまりにハイテク化してブラックボックスの塊になってしまった。

 

自由にパワフルに自動車をドライブしていた時代は過去のものになったのか。

現在はドライブしているというか、ドライブしている気分になっているだけかも知れない。

 

ドライバーが使われているような、自分よりパワフルな機械を征服している満足感を感じ取れなくなっている。そんな疑問に気がつくと、果たして魅力ある存在になりうるかどうか。

 

 


  


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山陽メディアフラワーミュージアムでフローラルクリスマス [イベント]

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山陽メディアフラワーミュージアムでフローラルクリスマス

 

 十分にいい歳したおっさんだけど、いまだに欲しいモンが多くて、それこそサンタクロースやドラえもんの4次元ポケット(孫に教えてもらいました)がないと回りそうにない。

子供達の純粋な夢を奪っちゃいけませんけどね。

 

そのサンタさんの季節が巡ってきて、山陽メディアミュージアムでフローラルクリスマスってフェアがあるってことを知って、天気の良い日曜日に出かけて見た。

 

随所にクリスマスカラーの赤や緑で彩られ、サンタさんやトナカイのフィギアが配置され、クリスマスツリーあり、鐘を屋根に据えた教会などで、クリスマスが否が応でもすぐそこまできていると思わされる。

 

教会の鐘の音が館内に響き渡ると、結婚式ではないかって思わせる。

幸せの空気が漂っている中で、花、植物に囲まれてとてもいい雰囲気だった。

 

バラ園では、秋バラであろうか、大輪のバラが楽しめたし、あちらこちらでは紅葉が楽しめた。

そうかと思うと、前庭では10月ザクラが開花していて、満足な半日だった。 

 

 


  


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再会 新旧の砕氷船しらせ 船橋港 [イベント]

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再会 新旧の砕氷船しらせ 船橋港

 

 知らなかったが、旧しらせが船橋港に係留されて、公開されているようだ。いつからなのか調べていないのでわからないが、以前サッポロビールの工場、ジンギスカンレストランに行ったことがあったが、しらせが係留されていたら、分かったと思うがその時はなかったと思う。

 

その旧しらせ(SHIRASE5002)に現しらせが入港し6年ぶりの再会となった。

それを記念して8月19日、20の両日イベントが行われた。

 

以前に南極砕氷船 宗谷を見たことがあったが、同じオレンジ色の船体だが小さかったと記憶している。

今回のしらせは見上げると首筋がつってしまうほどの大型船だ。

船内見学も用意されているが、常時係留の旧しらせはいつもと同じように乗船には料金が必要。

船内の見学には、上下階への移動は全て階段。それも狭いため、一方通行になっていた。

おいらのようなお年寄りには、いい運動になるとはいえ、ちょっと辛いかも。

2隻のしらせの見学コースをくまなく見て回って、小腹が空いたので、下船して軒を連ねた屋台のうち、船橋三番瀬 ホンビノス貝のフライをいただいた。

これ以前にも食べて気に入っていた。

船橋市は市制80年だという。

 

会場内は迷彩服を着た自衛隊員が大勢いたのに違和感があったが、しらせの運用は海上自衛隊が担当しているという。

今度、しらせは24日から10月5日まで訓練のため国内を巡航して、11月12日に南極航海へ旅立つという。


  


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大賀ハスまつり 千葉公園「蓮華亭・ハス池周辺」 [イベント]

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大賀ハスまつり 千葉公園「蓮華亭・ハス池周辺」

 

 おいらにとっては、早起きしてそそくさと出かけた。

ハス花が早朝開花し、その後徐々に花がしぼむということで。

ハスの花の4日間っていうパネルによれば・・・

<1日目>

早朝4〜5時ごろ花弁がゆるみ始め、とっくり型に開き、全開しないで8時ごろには閉じ始める。

<2日目>

深夜1時ごろからゆるみ出し、朝7〜9時ごろに全開する。

<3日目>

深夜1時ごろから開きはじめ、9〜10時ごろに全開して花径が最大となる。

<4日目>

8時ごろまでに全開となり、花弁が少しずつ散りはじめ午後3時過ぎには完全に散る。

 

 

ところで植物って独特の、時計に代わるものを持っているんだろうか。

人間にも腹時計ってものは聞くけど、これは季節にはおよそ関係ない。

人間の腹時計と比べようもないけど、高機能、高精度にちがいない。

 

新しくなった千葉駅には未だに馴染めないでいるが、迷わずに千葉公園に到着。

今日は梅雨時期とは言え晴天で歩いていると暑い。

大賀ハスまつりの初日、土曜日。すでにたくさんの人が大きな一眼レフ、スマホ、コンデジなどのそれぞれのカメラを持って被写体に夢中だ。

 

ここを訪れたのは今年で4回目。変わらぬ美しいハス花が咲いている。

聞くところによれは、毎回3月ごろにレンコンを掘り出して、状態の良いものを選別して植え直すそうだ。

こうした地道な手入れを経て美しく開花しているんだと言い聞かせながら、せっかくのハス花を少しても美しくって写真撮影に臨みました。

 

その後、ハス池を離れて公園内を散策。

4回目なので見慣れた景色だったが、縄文土器のモニュメントを発見。

あれ、こんなのいつからあったんだろうか。知らなかった。

特別史跡になった加曽利貝塚で最も有名な縄文土器、加曽利E式土器(縄文中期)じゃないですか。

この土器は、「加曽利貝塚PR大使 かそりーぬ」が頭にいただいている黄色い帽子のモデルとなっているものだ。

 

今度はレンコンの植え替え時にも行ってみたいと思った。

 

*大賀ハスについて

千葉県千葉市検見川の東京大学農学部厚生農場内の泥炭層を掘り下げた約4.7mの青炭層から、古ハスの実が発掘された。3粒の実を培養したところ、見事1粒から発芽した。

このハスが、発掘に中心的に携わった大賀一郎博士の名をつけて大賀ハスとなった。

日本各地に株分けされている大賀ハス、古代ハスは元は1粒の奇跡の発芽から始まったということになる。

 


  

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山陽メディアフラワーミュージアムのローズ [イベント]

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山陽メディアフラワーミュージアムのローズ

 

 普段はローズなんぞの高貴な花にはとんと縁がなく、どっちかっていうとロース肉の方が馴染みがある。

 

ところが、前回、千葉市美浜区のこのミュージアムの植物たちにお会いしてからというもの、動かない植物もなかなかいいもんじゃないかって思いだした。

もちろん歳のせいも大いに影響しているんだろうが。

 

あの時(2月末)にはローズなんぞ咲いていなかったが、ローズガーデンがあるんだと知ったので、いつ咲くんだろうかと気にしていたところ、5月23日〜6月4日までの期間に「Rose Fair」を開催するということで、出かけてみた。

 

オフィシャルサイトのご案内には次のように書かれていた。

イングリッシュローズを中心に、クラシカルなバラと草花のハーモニーが美しい「バラの小径(こみち)」、芸術家の名を冠したバラを集めた「バラの美術館」、色別に集めた「バラの海」などテーマに合わせて植栽したバラと共に宿根草などがたくさん咲いています。
 またアトリウム内では、緑の中のウエディングをテーマにした“ジューンブライドガーデン”を展開しています。白を基調とした美しい花々がいっぱいのガーデンを是非ご鑑賞ください。

 

ゴージャスな薔薇を見せていただいて、ベンチに掛けてロイヤルミルクティーとシフォンケーキなどいただいたら最高かなって思った。どうしても花より団子になってしまうなぁ。

 

写真は薔薇の品種はわからないので、色別にしてみました。

薔薇以外にも興味深い花があったので、これも羅列いたします。

 

 



 

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視察船「新東京丸」乗船 そして東京湾視察 [イベント]

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視察船「新東京丸」乗船 そして東京湾視察

 

 このところ、東京都にまつわる話題に事欠かない。

東京オリンピック、豊洲・築地市場、都議選など、それに加えて前知事が新聞のインタビューに応えた記事が掲載され、その知事時代にイタリアのメーカーに発注したという超豪華クルーザーなどなど。

 

先月だったか、テレビでこのニュースが取り上げられた。

その番組によると、そもそもは現在の視察船 「新東京丸」の老朽化から新造船をということだったようだ。

 

来るべき東京オリンピックに向けて、羽田に降り立った訪日のVIPを豪華クルーザーに招待し、東京湾を航行して浜離宮に乗り付けて、庭園内に建設する迎賓館(『延遼館(えんりょうかん)』を復元し、歴史的文化遺産を次世代に継承するとともに国内外から訪れる人をおもてなしする迎賓施設としても活用)に招待。

それこそ「お・も・て・な・し」といいう構想だったようだ。

 

そのニュースの中で、老朽化しつつある新東京丸と、その新東京丸で東京湾を視察名目で無料で一般に解放していることを知った。

無料というとじっとしていられない。

ネットで空きを確認して申し込みました。<「視察船 新東京丸」利用案内>

念のために申し上げると、視察といっても双眼鏡や地図を持参して怪しい行動をするわけではありません。

船内では担当の方から、それぞれの地点で解説を聞きながらガッテンと納得することになります。

 

 

いつものおじさん3人組は浜松町駅に降り立って、歩道橋で山手線、京浜東北線の線路をまたいで竹芝桟橋方向へ向かう。

歩道橋から下に「旧芝離宮 恩賜庭園」の緑が目に飛び込む。

帰りに寄ろうかってことになったが、今日の行程は竹芝桟橋出航で青海帰港なんだよね。

指定集合場所の竹芝小型船ターミナルへ。

 

いよいよ出船かって時間になって、本日は強風のため、「青海へ船がつけられない可能性があります。出てみないとわからない」、時間をおいて「波が高いのでコースを変更します。中央防波堤の外に出ないコースに変更します」っていうことになった。

 

出航すると確かに波が荒くて、窓にしぶきがかる。

海から眺める発展する東京臨海部を見るとあらためて凄さを感じる。

コースは短縮されてしまったが、おまけとして東京消防庁「水の消防ページェント」の放水の練習を遠くから眺められたので良しとしましょうかね。

 

青海には入れなかったので竹芝に帰ってこれた。

これによって、旧芝離宮恩賜庭園へ行けることになった。

周りを高層のビルに囲まれたせいなのか、風も弱くゆったりとした時間を楽しんだ。

 

 



 

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縄文土器作品展 於)千葉市立生涯学習センターアトリウムガーデン [イベント]

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縄文土器作品展

 

 「加曽利貝塚土器づくり同好会」の一大イベントである「作品展」。

昨年から色々準備してきたが、いよいよ今月24日から開催される。

 

展示物は主に、発掘された縄文土器の写真、レプリカ、本物を参照してサンプルとなる縄文土器の制作過程や技術などを想像しながら試行錯誤して、同好会会員がサンプルに忠実に作成したものだ。

と言うことで、単に形態だけを再現するのとは違うってことだ。

と言っても知識や技量は各々違うので、同じサンプルから作られたものでも微妙に異なる。

 

ご興味のある方は是非に来館いただければ幸いです。

 

 

第39回

縄文土器作品展

会期:2017年1月24日(火)〜2月9日(木)

会場:千葉市生涯学習センター アトリウムガーデン(地図は生涯学習センターにリンクを貼ります)

時間:午前9時〜午後9時(最終日午後3時まで)

 

最寄駅はJR千葉駅または千葉モノレール 千葉公園口駅

・JR千葉駅「中央改札」を降りて、「千葉公園口」から徒歩8分
・千葉モノレール「千葉公園駅」から徒歩5分

 

 

 

話は変わりますが、先日「土器づくり同好会の新年会」がありました。

今冬一番の冷え込みになると予報があった日です。

会場は昨年と同じ居酒屋チエーン店です。

少し早めに出かけて、千葉駅周辺でイルミネーションが見られると言うことで、ぶらついてきました。

普段は車で走り抜ける道路をゆっくり歩いて見て新鮮でした。

 

新年会?普段お会いしたり話したりしない方と交流がはかれて、それは良かったですが、それも途中まで。

飲み放題ってことでついつい飲みすぎました。

 



 



 



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新年は七福神めぐりで!? [イベント]

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新年は七福神めぐりで!?

 

 ここ何年かは七福神めぐりで正月のダラダラ生活の重い身体を少しでも軽快にしないとって、恐怖にかられながら出かけている。

いつものおじさん3人組で出かけられるのは、いつまで続けられるんだろうか。

その答えは神のみぞ知るってことになろうか。

 

そんなことでもないんですが、七福神めぐり。

昨年は銀座七福神ってところに出かけて、失敗したっけ。

 

今年は、七福神めぐりが始まって歴史も浅いという「雑司が谷七福神」。

 

池袋から東京メトロ副都心線に乗り換えて一駅目。

ここでしくじった。飛び乗った電車が急行だかで、4駅先の新宿三丁目まで止まらない。

おかげさまで早々に初遅刻。

 

何とか気を取り直して、雑司が谷駅から鬼子母神方面へ行ってけやき並木にある「雑司が谷案内処」で冒頭の写真にある記念色紙をゲット。500円なり。

 

1月6日は金曜日の平日とあってか、お参りするのに長蛇の列待ちってこともなく、どこも空いていた。

空いているといえば、ちょっと寂しくもあり、御利益のほどは?と勝手言いたくなる。

 

とはいえ、途中でちょっと迷ったりしたけれど、七福神を踏破できたのは何よりだ。

欲をかいてはいけません。

 



 



 



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タグ:七福神
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大晦日の活動記録 [イベント]

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「176」の店舗前の行列


大晦日の活動記録

 

 皆さま、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいします。

 

年末だって、正月だって、およそ普段と変わらないひたすら流されるだけの生活をおくっているおいらにも、時々は生活の節目が欲しいと思うことがある。

 

幸いなことに旧友からのお誘いがあって大晦日にお出かけしてきた。

年末らしく、<先行きも短いのに悪あがきそのものって感が拭えないが>長命のゲンを担いでお蕎麦をいただくことになった。

 

 

東京練馬の蕎麦屋さん。

前記事の石神井公園駅も馴染み深い場所だったが、練馬駅も母方の実家のあった地で、よく行ったもんだ。

どうも西武池袋線が高架になったのを機に、昔の面影を一掃して近代的街に変貌したので、懐かしさを感じ取ることは練馬という地名以外にはあまりない。

駅前の古い建屋の日通も線路の北側のカネボウの広大な工場もありません。

日通の荷下ろしのための小さな引き込み線ももちろんありません。

豊島園に抜ける細い道路にあったエロ映画館もありません。

ちょっと離れた場所だけど、田中屋もありません。

 

練馬で蕎麦屋さんというと田中屋しかイメージできないが、この蕎麦屋さんには屋号を探すのに苦労した。

店舗前にも暖簾にも、店内にも、どこをみてもこの店の名が出ていない。

 

 

マンションの1階で店舗を構えるこの店の名は「176(いちななろく)」。

何と、所在住所の丁目、番地なんだという。何と飾り気も気負いもない。

 

開店は11時半からなのか11時過ぎについた時はたくさんのお客さんが行列していた。 

店内に入ると古民家の古材を使用しいて、美味しい蕎麦をいただく雰囲気を醸している。

 

 

食べ終えて、ご自宅に戻ってビデオの編集とDVDの作成。

 

 

ところで先日だったか、テレビで「東京で見られるダイアモンド富士」っていうのをやっていた。

見ることだできるという中にむかし懐かしい「笹目橋」っていうのがあった。

 

笹目橋は東京オリンピック(1964年)でボート競技が戸田で行われることを受けて、目白通りから戸田まで、通称オリンピック道路っていうのができた。

この通りが荒川をまたぐ橋が笹目橋。

 

オリンピック道路の笹目通りは今でこそ交通量が多い狭い道だが、できた当時は「こんなまっすぐで広い道造っちゃって」って思ったもんだ。

バイクをぶっ飛ばすにはとても良かった。

 

話が逸れまくっているが、その笹目橋かその近辺からのぞむ富士が今頃の時期ダイアモンド富士になるという。

その友も同じ番組を見たということで、大晦日の今日、見に行こうじゃないのって。

様子がわからないので、ちょっと早めに笹目橋へ向かった。

 

笹目橋を渡って荒川の左岸(北側)の土手に登ると何人かそれらしくもあり、そうでなさそうでもある何人かを確認した。

皆、大晦日だっていうのにお日様の位置を気にしているってすごいなって、まるで他人事のよう。

やがて、そろそろその時間帯になってくると結構、それだっていう人がどこからともなく現れた。

 

いくら夕日だとは言え、肉眼で見ていると目の機能障害を起こしそう。

お日様は富士山頂に11時くらいの方向から徐々に近づき、山頂に沈んでいく(16:25ころ)、やがて富士の山容がシルエットに浮かび上がりお日様は富士山に隠れて姿を消す。

東京と埼玉県の県境あたりからの富士は小さくても、その威厳は衰えることもなく神々しい。

 

日が沈むと急に温度が低くなってきた。

 

いま沈んで行ったお日様は、明日の早朝には「初日の出」となって、また大いに神々しさを放射するんだろう。

見習わなきゃいけないね。こういうの。

 



 



 



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石神井公園駅前で待ち合わせ [イベント]

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石神井公園駅前で待ち合わせ

 

 むかしの仲間たちが集まって懐かしい話で花を咲かせる忘年会を開催してくださるという人からのお誘いを受けて、ありがたくご自宅までお伺いさせていただいた。

 

練馬区内のご自宅まで最寄駅の西武池袋線の石神井公園駅で、これまた懐かしい友の車でピックアップしていただくために待ち合わせ。

 

 

石神井公園駅からさらに反池袋方面に行った駅の近くに住んでいたので、身近な石神井公園駅は、小学生の頃は電車通学していたため(私立小学校なんて高貴なモンじゃなくて、団塊の世代は児童数が多すぎて越境入学している子がたくさんいたんだ。おいらはその一人ってこと)、石神井公園の駅前にあったたくあん工場(練馬はたくあんの材料の練馬大根の生産地)の独特の匂いや、線路を挟んで反対側にあった大きな石屋さんなどを覚えている。

小学校卒業後も最初は自転車で、次にバイクで通りかかった常に身近な存在だった。

 

遊びの場所でも三宝寺池の飲めそうなくらいの清く透き通った水や水鳥を見たり、ボート池ではセル瓶?でタナゴを採ったり、防空壕の中を探検したりと、子供にとって一級の遊び場を提供してもらっていた。

 

 

 

現在の石神井公園駅は西武池袋線が高架になったため、あの頃の駅前の雰囲気がなくなってしまった。

時間が早かったので、駅から公園までの商店街から懐かしいむかしを探したが、見つけることだできない。

考えてみたら、50年くらい前の街並みが残っているわけないよね。

坂を下る前にあったパチンコ屋を唯一見つけることができた。街中で偶然名も忘れちゃった友に偶然あったみたいな感覚だ。

 

 

駅前に戻ると見事に黄葉したイチョウの大木が目に入った。

近寄ってみると、根元に「石神井火車站之碑」なるものがあった。

昔からあったんだろうか。

帰ってから撮った写真を見てみると作られたのは、平成27年1月となっていた。

鉄道が高架になって駅が新造されてから作られたのかもしれない。

知らないはずだ。

 

待ち合わせの約束をした友とも無事に遭遇して忘年会へ。

楽しいむかし話やお料理で、あっと言う間にお開き。

楽しくて写真を撮るのをすっかり忘れていました。

 

みなさまありがとうございました。

 


 

 

 




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AUTOMOBILE COUNCIL 2016 感激した!! [イベント]

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AUTOMOBILE COUNCIL 2016 見に行って感激した

 

   おいらが経験的に自動車のスタイリングに求めたい内容は単純だ。

それは、「空気と喧嘩しない。空気のような存在」ということ。

 

その理想に近いのはバイク(自動車じゃないけど)。空冷バイクは空気をうまく利用しているし、その冷却対象のエンジンも機能的なものも含めていいところにレイアウトされている。

 

カーブするときに車体を傾けるのは、空気とは直接関係ないが重力と遠心力をバランスさせるためのもの。

 

乗っていると感じる空気の圧力は速度が増すごとに相当なもので、ライダーの姿勢などを含めて空気の流れに逆らわない工夫がいる。

 

 

この発想から、先の自動車のスタイリングに求める内容がきているんだろう。

 

だから最近の自動車のスタイリングには馴染めない。

 

素材の加工への性能が向上し、加工技術もアップした。

スタイリングにかかる制限要素は昔に比べると劇的に縮小しているんだろう。

 

最近のトレンドは、空気と喧嘩するような刺激的で挑戦的なスタイリングがトレンドなのか。

それでも全体がまとまっていればいい。

国産車の多くは、デザインエレメントの加工サンプルケースのようだ。

 

 

 

ある時、友人の一人から「あの名車」と出会う、一大イベント(AUTOMOBILE COUNCIL 2016)っていうのがあるよって、連絡があった。(2016年8月5日〜7日 幕張メッセ)

 

 

自動車にとって良き時代の名車を見てみたいと思って、おじさん3人組で出かけてみた。

会場の幕張メッセからモーターショーがなくなってどのくらい経ったんだろうか。

幕張メッセでのモーターショーは一回も行ったこともなかったし、逆にショーの期間中に皮肉ともとれる、車の渋滞で迷惑していたんだ。

行かなかった理由、見るだけの価値を見出せなかったのかも。

 

あの名車があるということで、見に行きたいと思ったのは何故なんだろうか。

おじさんの懐古趣味だけでもないと思うけど。

 

 

 

 

 

 

   


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イボキサゴ採取会 木更津 [イベント]

イボキサゴ採取会-01.jpg


イボキサゴ採取会 木更津

 

  加曽利貝塚土器作り同好会では、時々のイベント時に土器を使用して縄文スープを作って、訪れて人々に振る舞う。

縄文スープは魚介類、野菜などの食材を購入して使用するが、魚介類の一つ「イボキサゴ」は毎年一回6月頃に木更津の盤洲干潟(ばんずひがた)で採取し冷凍保存しているものを使用する。

もちろん、「加曽利貝塚博物館友の会」から地元漁協などのご了解をいただいたイベントである。

イボキサゴ採取会の資料を見ると第3回とある。

 

 

「イボキサゴ」っていう貝は、この加曽利貝塚の貝層からもたくさん確認されているナガラミをより小さくしたような巻貝。

ということで、縄文時代この地では食材として大量に消費していたと考えられる。

 

現在は商用の食材としては流通していないらしく、その存在は広く知られていない。

 

 

主催は「加曽利貝塚博物館友の会」

 

現地集合、現地解散。

この日、6月4日は潮見表で見ると「大潮」、干潮が10時ごろとある。天気は晴天なれど風強し。

まさに潮干狩り日和ってところだ。(風さえなければ完璧なんだけどね)

 

 

集合場所は、今や知らない人がいないくらい有名になった「竜宮城スパホテル三日月」前の無料の駐車場。

言わずと知れた東京都知事が正月に家族を連れて訪れ宿泊したというホテル。

全室オーシャンビューであろうか、周りには最近でこそアウトレットなどができたが、静かで良いところだ。

いまは、潮干狩りのシーズンで訪れてくる客も多い(金田海岸潮干狩り場)

 

9時に集合して準備を整えて、9時半頃採取場所に向けて出発。50人ほどの団体だ。

細いが舗装されている農道というほどの道を歩く。

やがて、右に曲がると「東京電力のLNG設備建物」が見えて来る。

この先に盤洲への入り口がある。

 

このゲートを抜けると砂地のラフな道。(観察路)

両側にアシが生い茂っている。

 

さらに進みいると、急に視界が開けて浜に出た。(前浜広場)

ここから先は干潟に出て、左側に木更津の工業地帯を見ながら、前方には東京湾を挟んで横浜だろうか、右側にはホテルとその下に多くの潮干狩りをしている人たちがかすかに見える。それに東京湾アクアライン。

 

人が歩くようにできてはいないし、道もない干潟をひたすら歩き続けると波打ち際に到着した。

ここまで、ちょっと遠かった。

そこに行き着くまでにも潮溜まりには、イボキサゴを容易に見つけることができる。

 

 

イボキサゴは浅い砂地にたくさんいる。

まとまっているところをザルなどで砂ごとすくい取って、海水の中でふるって砂をザルの目で洗い流す。

イボキサゴ以外にも異なる種の貝や貝殻、ヤドカリなども入っているので、海に戻す。

(商用食材であるアサリ、ハマグリなどは採れても、海に返すとの約束事があるが。ほとんど採れることはなかった)

 

 

イボキサゴはすくい取られる時に貝に身を入れ込む。その時に砂をまき入れるのらしい。

基本的には砂抜きは必要ではないらしいが、網に入れて海水の中に置いておく。

リラックスして貝から身を出すと同時に砂が出てしまうということだ。

 

あるいは、持ち帰った後で塩を加えた偽海水を作ってそこに放置しておくといいらしい。

 

 

1時間ほどで採取を終了して来た道?を帰る。

帰路はイボキサゴのお土産がずっしり重い。

 

盤洲干潟に入るのも、イボキサゴの採取も初めてのことだったが、貴重で楽しい体験ができた。

 

 

 

   


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SATOYAMAイズム! トークイベント [イベント]

SATOYAMAイズム_トークイベントこみなと稲毛ビル-011.jpg




SATOYAMAイズム! トークイベント 

   「ネットサーフィン」などという言葉、もう過去のものなのだろうか。

最近聞かなくなった。

ネット情報は入り口を叩くと、次々と際限なく求めれば求めるだけ情報を得ることができる。

そうして、世間が広くなったり、場合によっては狭くなったりするんだろうと思う。



おいらが少年の頃は、情報入手の媒体って言えば、少年週刊誌や雑誌、テレビと友達の口(媒体?)だったりした。

情報への入り口は提供されるが、その先へのルートはとても狭い。

だからって不便でどうしようもなかったっかというとそうでもない。

情報なんて多少脚色されるモンだと思うし、いくらあってももう十分だって言える状態にはならない。

逆を言うと、この状態では情報不足とも言い切れない。

要は捉える人の問題だと言いきれそうだ。



 そんな昔話はどうでもよくて、前記事で小湊鉄道・里見駅で紙媒体(チラシ)で出会った情報「里山トロッコ」が運転中断しているとのことを入り口にして、稲毛駅前にある「こみなと稲毛ビル」5F「こみなと稲毛ギャラリー」にて『SATOYAMAイズム!小湊鐵道のアートな楽しみ方』(1/19〜2/14)という企画展示会が開催中であることと、これに対応してのトークイベント(2/6)に開催されることを知った。



稲毛といえば、近場だしよく行ったところの一つだが、「こみなと稲毛ギャラリー」なんて施設があるなんて今の今まで知りませんでした。

 

 

 ギャラリーは小さい部屋だったのだが、入りきれないほどの入場者で溢れかえっていた。

座席も用意されていたのだが、立ち見の人の方が圧倒的に多く、冬のこの時期でもクーラーを入れているということが不自然に感じないほどの熱気に満ちていた。

 

トークは小湊鐵道株式會社代表取締役社長 石川晋平「里山トロッコ列車、出発!」と鉄道写真家 中井精也「鉄道写真家から見た里山鉄道」のお二方によるもので、とても興味深いものだった。

 

 

まずは社長 石川晋平氏のトークから

小湊鉄道沿線はまさに里山にふさわしい環境であるが、この資源をどう活用するか。

簡単なことではない。

小湊鉄道の一つの解は、「トロッコによって空気、環境(里山)を感じてもらう、味わってもらう」だということだ。

保線要員の移動乗用に仕立ててというバイクを改造したトロッコに社長があるとき乗車し、その里山の景色と線路上を風を感じて走ることの素晴らしさを感じたことから、ひらめいたという。


その延長上に「里山トロッコ」があるようだ。


社長の熱意を込めた説明、信じて疑わない信念は、強いリーダーシップを感じる。

 

 

500ピース のんびり旅列車 (小湊鉄道) (38cm×53cm、対応パネルNo.5-B)

500ピース のんびり旅列車 (小湊鉄道) (38cm×53cm、対応パネルNo.5-B)

  • 出版社/メーカー: やのまん
  • メディア: おもちゃ&ホビー






一方、鉄道写真家 中井精也氏のトークは写真もさることながら、その話術が絶妙でおもしい内容だった。

氏の言うには小湊鉄道とその沿線の景色は日本のローカル線だけでなく、海外でも新興国の鉄道も含めても、このような環境はないと言い切っている。


これも身近な当たり前の存在なんで、価値がみえないんだろうか。


小湊鐵道フォトさんぽ (ゆる鉄ガイド)

小湊鐵道フォトさんぽ (ゆる鉄ガイド)

  • 作者: 中井 精也
  • 出版社/メーカー: 玄光社
  • 発売日: 2014/07/17
  • メディア: ムック





 




楽しいけど重い内容でした。


 

   


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立春も過ぎたっていうのにクリスマスイルミネーションの話題 [イベント]

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いちはらクオードの森 クリスマスイルミネーション 

   早いもので年が明け、立春を迎えたというこの時期に季節に逆行するこんな話題で恐縮です。

まだ、暖かい冬が続いていた時期(昨年)、テレビは盛んに各地のイルミネーションの話題を振りまいていた。


「いちはらクオードの森」は観覧無料のイルミネーションの地でランキング上位を占めていた。

テレビで見てから、どんなもんか見に行きたいと思っていた。


なんといっても無料っていうのが最大の魅力。

それで、混雑を避けるということで、平日の明るい時に到着するように出かけてみた。


いちはらクオードの森 所在地市原市(市原市=どちらから読んでもいちはらし)は、千葉市の隣で近場であると甘く考えると、とんでもない。

市原市って結構広大な地域を包含しているので、思った以上に遠かった。

千葉って山らしい山ってないと認識していたが、山の中っていう感じだった。


そんな地理的条件からか、とても寒い。

田のような場所は氷がはっていた。夕方になっても解けないってこと?

 

まだ、イルミネーション点灯までは時間がある。

ドラム缶に薪をくべて焚き火が始まると、その場から離れたくなくなる。

無料で提供されるという「足湯」もあるということだが、薪をくべて沸かしているようだが、「入れますよ」っていう掛け声がない。

 

「そろそろですよ」って声がかかったので、現場に移動。

来場者の代表?が、みんなでカウントダウンに合わせて、スイッチオン。

一斉に点灯した歓声が上がった。見事だった。

 

 

   


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撮影した写真にジオタグを埋め込む [イベント]

佐原駅-00.jpg
この写真のように場所が明らかなものはいいけど
写真によってはわからないものも多い
時間が経てば経つほどわからなくなる



撮影した写真にジオタグを埋め込む 

   写真がアートだとしたら、どこでいつ撮ったかの情報はあまり価値がないのかもしれない。

一方で撮った写真が記録という意味合いが強い場合は、いつどこで撮ったのか、どんなカメラで、カメラのセッテングはどうだったなどは記録の一部だと思う。

 

 

かし撮り溜めたネガフィルムを見て残念に思うのは、撮影日と撮影場所を特定できないのと、写っている人の名前がわからないことがあることだ。


特に位置情報は記憶に頼るしかないし、記憶も時間とともに曖昧になってくる。

最近の高機能デジカメやスマホでは、GPS機能を有していて写真を撮ると撮影ポイントの位置情報も記録するものがある。(ジオタグを付加)

 

かつてのフィルムカメラでは、絞り、シャッタースピード、カメラ、レンズ、撮影時間などの情報が撮影データとして記録できなかった。


もし記録しようとすると撮影のたびにメモをとらないといけなかった。


 

もう一度同じ場所を訪れて、比較写真など撮りたい(ごく稀に)と思っても、思い出せないと実現できない。

 

デジタル写真になって撮影と同時に、Exif情報というデータが写真データに埋め込まれる。


これって便利だ。


だけど、撮影ポイント(場所)も入っていると完璧なのに。ってことで幾つかの機種ではGPS機能を持ったものもある。

 

このような機能を有しない機種ではどうするか。

 


この実現のためには、スマホとの通信機能を使ってGPS情報を受け取ることで、カメラ側で埋め込みができたり、GPSロガーによって時間軸と移動の軌跡を記録して、撮影後の写真の時間と同期させるものなど、いろいろグッズやソフトが販売されているようだ。


でも、それほどでなくてもいいじゃないかっていうおいらみたいな人もいるんだろう。


 

GoogleMapを利用して写真にジオタグを埋め込みしてみた。

機材 Apple iMac  OS X El Capitan 10.11.3


ブラウザ Safari 9.0.3


写真ビューア 写真.app 1.3


(最近のAppleのアプリの名前は写真、メール、カレンダーなどのようにアプリの名を表しているかわからないことも。ってことで写真(Photo)と写真.appを使い分けます)

 

 

   


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